三宅香帆のおらんく図書館
Автор: 高知さんさんテレビ
Загружено: 2026-01-02
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『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『考察する若者たち』など、ベストセラーを連発している高知市出身の文芸評論家・三宅香帆が、ゲストと「人生の1冊」を語り合う。
《紹介する本》
『生物と無生物のあいだ』福岡伸一(著)講談社現代新書 /『A子さんの恋人』近藤聡乃(著)KADOKAWA /『科学と科学者のはなし』寺田寅彦(著)岩波少年文庫 /『夜明けのすべて』瀬尾まいこ(著)文春文庫 /『フィフティ・ピープル』チョン・セラン(著)斎藤真理子(訳)亜紀書房 /『そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート』はやみねかおる(著)村田四郎(絵)講談社青い鳥文庫 /『古くてあたらしい仕事』島田潤一郎(著)新潮文庫 /『失われた貌』櫻田智也(著)新潮社 /『魔男のイチ』西修・宇佐崎しろ(著)集英社 /『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』三宅香帆(著)新潮新書 /『落雷と祝福』岡本真帆(著)朝日新聞出版 /『水上バス浅草行き』岡本真帆(著)ナナロク社 /『高知』(ムック・2025年版)京阪神エルマガジン社
《内容》
高知大学学長・受田浩之さんは名著『生物と無生物のあいだ』から地方創生のヒントを読み取っているという。
四万十市出身の歌人・岡本真帆さんの1冊は、恋愛や仕事で揺れ動く29歳の女性を描いたまんが『A子さんの恋人』。対照的な2人の男性のどちらがいいか、トークが白熱する。
三宅も母校・朝倉第二小学校で出会った思い出の本などを紹介する。
その他、高知学芸高校コーラス部で三宅の先輩にあたるオーテピア高知図書館の司書など、高知の本のスペシャリストたちが2026年おすすめの一冊を紹介する。
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