【バレエ】綺麗な5番ポジションへの道 パート③ ~綺麗な5番にしていく順番~
Автор: 廣瀬健士のBallet college
Загружено: 2020-09-04
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東京でバレエ教室を経営しております。
超ド無名なバレエダンサーだった私
指導者になるべく、指導者講習会、ワークショップ
直接海外のバレエ学校に行って学んだことを
皆さんに共有していきたいと思います。
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【バレエ】綺麗な5番ポジションへの道 パート③ ~綺麗な5番にしていく順番
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今回は大人バレエの永遠のテーマ”5番ポジション”について3本お話立てでお話したいと思ってます。
■綺麗な5番にしていく順番
さて上記の2つを意識できるようになったら5番のポジションにしていきますが、これにもチェックポイントが有ります。
①薄い3番ポジションをできるようにする
最初の2つでほぼ行っていたポジションは1番ポジションです。
あくまでも1番ポジションから考えるなら薄い3番ができるようになりたいです。
②膝が曲がっていないかチェックする
徐々に脚をクロスしていくと前の膝が曲がってきます。再度骨盤を立てる意識と、内腿を締めて回す意識を持ち、身体を”薄く”使えるようにします。
③フルクロスの⑤番にする
徐々に脚がクロスできるようになって5番ポジションになりました。
下っ腹も出ておらず、内腿でしっかりと締めた5番ポジションです。
追加として、そこから脚を動かす際には
重心が後ろ(踵重心)にならないように
軸足の踵を前に内腿の筋肉を使って回す事が出来れば、なお良いです。
さぁここまでお話した内容で皆さんの5番ポジションの意識が変われば良いと思います。
よく聞くのが”海外の人は股関節の作りが違うから・・・”と言われる方いますが
同じ人間一緒です!!
ヨーロッパの人もアンディオール苦手な人いっぱいいます。
ただ圧倒的に数の差では日本人がアンディオール苦手な人が多いように思います。
以前トレーナーさんから聞いた話ですが、幼少期の生活様式(正座)などが影響している可能性があると言っていました。
以前にも言いましたがバレエは終わりのない芸術で”日々のレッスンを良い習慣にすること”のお話をしました。今回お話した”骨盤を立てる””内腿を使って脚を締める”を意識してみてください。
廣瀬 健士
■ 37歳/怪獣2匹の父 👨👩👦👦
■バレエ教室経営者/バレエ教師
■私達のバレエ教室 https://www.mamiballetclass.net/
インスタグラム
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