展覧会は自分で自分を褒めるためにある?!
Автор: HIROSHI SUGIMOTO 杉本博司
Загружено: 2025-11-30
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荏原 畠山美術館「新館開館一周年記念 『数寄者』の現代―即翁と杉本博司、その伝統と創造」( https://www.hatakeyama-museum.org/exh... )の展示設置の現場でいくつかの展示品の解説をしてくれる杉本博司。
伊勢神宮の式年遷宮により、おそらく近年に下賜された鰹木(かつおぎ)と伊勢参詣曼荼羅(室町時代後期〜桃山時代)を同じ部屋に収め、しかも堅魚木は茶席の風炉先屏風のように見立てて使えるようになっている。陶器製の土風炉も杉本の手製である。
地口やウィットを込めた銘をつけた茶杓(これは笑ってほしいところ)や陶芸家の内田鋼一氏の工房を借りて制作した茶碗もある。ヴェニスのムラーノ島の職人には図面を示し、正倉院宝物白瑠璃碗(はくるりのわん)の写しをつくらせ、ご満悦。
どうだ! と見せ、もっと褒めよ! との杉本の要求が見える?
撮影&制作 鈴木心 @szkshn
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