PCX125 ドクタープーリーを試してみました! ウエイトローラー交換
Автор: TAKA
Загружено: 2024-07-18
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音声はAIを採用しています。
相変わらず動画作りは慣れません。。。
2018 年式 PCX125 JF81 のウエイトローラー(ドクタープーリー)を交換しました。
ノーマルの純正の18.5gは重過ぎると感じておりました。
試したのは、
1. 16g×6=96g 非常に合っていると感じました。
乗り始めから違いが直ぐにわかりました。
加速、登坂、最高速度 いずれもノーマルを上回りました。
燃費はノーマルより3キロ減と言う感じでした。
2. 17.5g×6=105g ノーマルとの変化を余り感じない。登坂で僅かに効果を感じました。
3. 16g×3 + 17.5g×3=100.5g う~む? 試し中。。
現在では3の16gと17.5gの混在ですが、出来たら同じ重さにしたいと思います。まだ様子見なので、また変更するかもしれません。普通の丸型の16gと17gも検討中です。
これからウエイトローラーの交換を予定している方の参考にしていただければと思います。
追記
ウエイトローラーの重さを16gと17.5gを3個ずつにして様子見していたのですが、17.5gが今一つ動きが鈍く感じて、やはり16gの動きと比べてしまい、全て16gに変更しました。アクセル操作は慣れれば良いと思うので、また暫くはこのまま様子を見てみようと思います。
ドクタープーリーの15gは登坂に優れている様ですが、最高速度は落ちると書かれていたのでツーリングには16gの方が道を選ばずに走れそうですね。
追記
現在では、ベトナム純正と書かれていた15.5g を使っています。実際にベトナムで標準で使われているかはわかりませんが、純正と言う文字にひかれました。造りも日本の18.5g と変わらず、耐久性に期待出来そうな気がして交換してみました。
結果は、最高速度は夢の中でノーマルと同じでした。坂道では明らかに15.5g が勝ってます。走り初めてすぐに違いが分かります。加速も良く。燃費は平らな道ではノーマルより3キロくらい落ちますが、坂道の多い道では15.5g の方が良いです。
スクーターは坂道がきつくてもマニュアル車の様にギヤを落とすことができないので、
峠道を含めたツーリングなら15.5g の方が安心出来ると思います。
エンジンブレーキも程よく利いてくれるので下り坂も走り易くなりました。
加速の谷も感じなくなり快適です。
追記
今度は、キタコの15g にしてみました。
15.5g との違いは、やはり坂道では僅かに15g の方が力強く走り易かったです。
燃費は50〜51でした。
最高速は少し落ちたような。。
15.5gでは最高速はノーマルの18.5gと
同じだったので
多分、15.5g が坂道用か平らな直線道用かの分岐点(プラス マイナス0)の様な気がしました。
追記
今回は知り合いの代4世代の160ccノーマルと加速競走してみました。
こちらは代3世代型125cc。
ウエイトローラーを15gに軽くしただけの状態で他はノーマルです。
直線の道が短く限りがあったので最高速までは試せなかったのですが。。。
結果はほぼ互角の加速力でした。
登坂力も同等の走りでした。
離されることもなく、差が詰まることもなく、平行に進む感じでした。
勿論、バイクによって個体差もあると思いますが、ウエイトローラーを軽くした効果はあった様に思います。
160ccはウエイトローラーを軽くすることで100キロまでならマニュアルフルカウルの250ccクラスとも同等に走れそうですね。
追記
2025/07/06
ウエイトローラーをキタコの15gにしてから125ccながら峠道では納得がいく走りを得ていましたが、その分 バイパスなど平らな直線でのエンジン回転がかなり上がってしまったのと、伸びがなく感じて長時間 直線と言うか、平地だけを走った場合にはエンジンに無理をさせているようで。もう一度 海外では純正らしい15.5gに戻しました。
坂道では少し登坂力が無くなりましたが、平地では少しゆとりが戻りました。
15gと15.5gとでは、たった0.5gの違いですが、体感では意外に大きくかわります。エンジンを労りながら満足を得るには15.5gが適していると判断しました。また、15.5gからは加速の谷と言われている部分がほとんどわからなくなるのでスムーズな加速が出来ています。
出足の40キロくらいまでは15gの方が勝ってますが、それ以降の加速はむしろ15.5gの方が粘りと伸びもあり速く感じます。
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