沖縄一周車中泊旅行記23【ケイブオキナワ CAVE OKINAWA】シニア夫婦と犬1匹が自作キャンピングシェルで行く
Автор: DIYをめぐる冒険
Загружено: 2025-05-30
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沖縄の「命をしのぐ洞窟」、その名も『ケーブ沖縄』へ、とっておきの冒険に出かけます!まるで伝説の川口探検隊が足を踏み入れるような秘境の雰囲気からスタートします。
【目次】
00:00:00 - ケイブ沖縄への道のり
00:01:03 - いざ洞窟内へ
00:03:00 - 自然の神秘
00:04:35 - 命を繋いだ洞窟
00:05:55 - 黄金岩
00:06:28 - ライトアップ
00:06:54 - 探検の終わりとハートロック
00:07:15 - ケイブ沖縄の基本情報
普段目にすることのないこの風景が、これから始まる非日常への期待感を高めます。まるで秘密の入り口を見つけたような気分で、バラスの砂利道を進んでいくと、小川のせせらぎが聞こえてきます。その音をたどるようにじゃり道を約100メートル歩くと、ひっそりと佇む『ケーブ沖縄』の看板が姿を現し、いよいよ深淵なる洞窟への扉が開かれます。
道はさらに細くなり、鬱蒼としたジャングルの中を進むような雰囲気に。すでに冒険は始まっていることを肌で感じます。そして、ついに目の前に現れた洞窟の入り口!ひんやりとした空気が肌を包み込み、奥からは水の神秘的な音が聞こえてきます。一見、狭く見えますが、その先に広がる壮大な空間への期待で胸が高鳴ります。洞窟の奥からは小さな清流が静かに流れ、さらなる神秘を感じさせます。
洞窟内へ足を踏み入れると、「おお、洞窟だ!」と思わず声が出るほどの絶景が広がります。照明に照らされた無数の鍾乳石は、息をのむほど幻想的。足元には、単管の手すりと足場板で造られた手作りの遊歩道が続きます。この「現場感」が、ますます探検心をくすぐりますが、意外なほど歩きやすいので安心してください。通路は人が一人通れるほどの幅ですが、頭上は十分に高く、かがむ必要はありません。自然が創り出した洞穴の中を、まるで未知の世界へと誘われるように奥へと進んでいきます。
細いトンネルのような通路を進むたびに、まるでジュール・ヴェルヌの『地底探検』や村上春樹の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の世界に入り込んだかのような気分になります。自然の中でありながら、巧みに施されたBGMや照明が、探検ムードを最大限に盛り上げてくれます。音質の良さも相まって、決して中途半端なエンタメではなく、本物の冒険体験を演出してくれます。洞窟内の気温は年間を通して約20℃と快適で、夏はひんやり、冬は暖かいという恵まれた環境です。
狭い通路を抜けた先に突如現れる広大な空間には、「おっ広ええ!」「広いよ!」と思わず叫んでしまうほどの開放感とスケールに、ただただ圧倒されます。洞窟内の気温は18.7℃。Wi-Fiも繋がり、スマホで詳しい解説が聞けるのですが、今回は操作に少々戸惑ってしまいました(笑)。頭上を見上げれば、無数の鍾乳石がまるでシャンデリアのように輝き、スマホの解説でその神秘にさらに深く触れることができます。
特に印象的なのは、青い光に照らされた鍾乳石の群れ。「おおーーすげー!」その光景は、まるで海底洞窟に迷い込んだかのよう。「川が流れてる、ずっと」という水の音が、この空間にさらなる生命力を与えています。「すごいなあ、これ」見渡す限りの鍾乳石の多さには、ただただ驚かされます。自然の雄大さと、気が遠くなるような悠久の時間の流れを感じずにはいられません。
ひときわ目を引く赤茶けた大きな鍾乳石、それが「紅白岩」です。「おっ、あれは何だ」という発見の喜びもひとしお。実はこの洞窟、「命を凌(しの)いだ洞窟」(ヌチシヌジガマ)として地元では語り継がれています。かつて今帰仁城の王子がこの洞窟に逃げ込み命が助かったという伝説や、戦争中には地元の住民300人が約3ヶ月間も避難し、犠牲者を一人も出さずに、さらに洞窟内で男女の赤ちゃんが生まれたという奇跡の物語もあるのです。まさに、とても縁起の良いパワースポットとして、沖縄の人々に大切にされてきました。
天井から絶え間なく水が滴り落ち、「水がしたたり落ちてる」その音が、悠久の時を経て鍾乳石を形成している自然の営みを肌で感じさせます。「うわあ、高い天井や」再び現れる広大な空間に、またもやそのスケールに圧倒されます。黄金岩やキラキラ岩など、肉眼でははっきりと輝きが見える場所もあり、「ライトアップ、すごいな」と感じるはずです。自然の造形を安っぽくさせるのではなく、むしろ深みを与え、うまく計算された光と影が、自然の造形美を最大限に際立たせていました。
全長150メートルと、一見短く思えるかもしれませんが、その濃密な体験は想像以上です。「階段きついなあ」最後に待ち受ける急な階段は、探検の終わりを告げる最後の試練。そして、出口の先には、とっておきのバエスポット「ハートロック」が待っています。これが、光の隙間が織りなす「ハートロック」です。旅の終わりに、心温まるサプライズが待っていました。
ケーブ沖縄の冒険、いかがでしたでしょうか?場所はうるま市の石川地区の山あい。入場料は1200円とちょっとお高めに感じるかもしれませんが、神秘的な鍾乳洞の絶景、心躍る探検気分、そして語り継がれる奇跡の伝説を考えれば、その価値は十分にあります。沖縄を訪れた際には、ぜひこの隠れた秘境で、忘れられない体験をしてみてください!
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#Vlog #シニアライフ #沖縄
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