[DY 24] ボウルひとつで生地作り ハードパン ふわふわ生で食べるカンパーニュ! 新しいテクニックコールドプルーフのご紹介です
Автор: 毎日がパン
Загружено: 2020-06-27
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「ボウルひとつ」シリーズの第24弾!ふわふわなカンパーニュ。生で食べていただきたいカンパです。硬いパンが食べられなくなった両親からのリクエスト。甘いパンではない、セミハードなプレーンな食事パンです。お子様も喜ぶふわふわ感。
今回私の動画では初登場のテクニックと組み合わせています。ご紹介するテクニックはファイナルコールドプルーフ。冷蔵二次発酵です。最終発酵を冷蔵庫で行う方法です。一次発酵を冷蔵庫で行う方法はよく聞きますが、最終発酵を冷蔵庫で行うこともできるのです。知っておくと時間のやりくりができるようになります。忙しい毎日の中でのパン作りに、とても助かる便利なテクニック。動画でご覧ください。
私の紹介する「ボウルひとつで生地作り」は、必ずオートリーズします。レシピにより所々にテクニックを織り交ぜています。これが本格的なハードパンをカッコよく焼き上げるコツにもなっています。美味しいだけではない、見た目も美しいパンを焼く。家庭でもお店のようなパンを目指しています。ぜひ、ご覧ください。
<訂正>
私の認識が間違っていました。コールドプルーフが冷蔵二次発酵だと思っていましたが、頭にファイナルを付けるべきでした。ファイナルコールドプルーフにすれば、最終冷蔵発酵になるのかなと思います。(英語苦手,,,,,,)紛らわしい表記で申し訳ありません。
0:00 カンパーニュオープニング
1:02 オートリーズ説明&水和された生地グルテン膜チェック
1:35 ボウルひとつで生地作り(ミキシング)
4:26 パンチの入れ方
5:09 仮丸めの方法
5:59 成形(表面を張らすテクニック)
7:43 ファイナルコールドプルール(最終発酵を冷蔵庫で行う方法)
8:40 焼成(鍋焼きテクニック、クープが開きます)
8:56 発酵かごのお手入れ方法(おまけ動画)
10:18 焼き上がり(スライス&クラム確認、気泡確認)
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**合わせてご覧ください**
[生地作りテクニック] ボウルひとつで生地作り / オートリーズについて
[生地作りテクニック] ボウルひとつで生地作り / 2つのポイント/ 簡単生地作り
**レシピ**
準強力粉 100g(リスドォル)
強力粉 100g(ブリザードイノーバ )
水 140g
赤サフ(インスタントドライイースト) 1.3g
ユーロモルト 0.8g(分量外のぬるま湯5gで溶く)
塩 4g
**焼成**(石窯ドーム使用)
オーブン予熱250度(天板も鍋も一緒に予熱)
250度30分、蓋を取って230度5分(様子を見て調整)
・発酵かご、クッキングシートを用意ください。
・オーブン使用可能な蓋つきお鍋を用意ください。
<作り方>
1,準強力粉、強力粉、水をボウルに入れ、ヘラでさっくり粉気が無くなるまで混ぜ合わせる。
2,ラップをしてそのまま2時間ほど休ませる(オートリーズ)。夏場はアイスノンを下に敷き、生地温度(24度以下になるように)が上がりすぎないようにする。
3.赤サフ、モルト(分量外のぬるま湯5gで溶く)、塩を加え、ヘラで混ぜる。
4.ラップをして30分休ませる。
5.ヘラで混ぜ、30分休ませるを2回繰り返す。(計3回、徐々に生地にまとまりがでてきます)
6.パンチ(一回目)
7.一次発酵(30~32度で90分程、生地2倍を目安に)
8.仮丸め (上下左右三つ折り)
9.ベンチタイム(15分)
10.成形(なまこ成形、発酵かご)
11.コールドプルーフ(冷蔵二次発酵)
12.焼成(鍋焼き、クープ入れ)
楽しいパンライフを!
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