【#19】IMP.佐藤 新くんがベタな釧路を満喫!~前編~「ベタな旅人 トラベター」(8月7日放送)
Автор: HBC 公式YouTube
Загружено: 2025-08-20
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「ベタな旅人トラベター」釧路編
北海道のベタな観光スポットを巡る、「ベタな旅人トラベター」
旅をするのは…
新くん:「IMP.の佐藤 新です」
この夏、結成2周年を迎えた、7人組グループIMP.のセンター佐藤 新くん!
そしてベタトラと一緒にベタなスポットを案内していきます。
旅の舞台は、札幌から車で約4時間のところにある道東の釧路エリア!
豊かな自然を楽しめる場所で、なんといっても、夏でも涼しいのが特徴!
去年8月の平均気温はなんと21.2℃!
今の時期は多くの人が避暑地として釧路を訪れるんだ~
釧路のベタなグルメ「スパカツ」がアツアツの理由
まずは、釧路のベタなグルメを味わうために「泉屋 総本店」に向かうぞ~
新くん:「うわーやばい!」
釧路を代表するソウルフード「スパカツ」
約60年前に、ここ泉屋で誕生し、気温が低い釧路でも最後まで熱々で食べられるようにと、鉄皿で提供されるんだ~
気になるお味は?
新くん:「あっつ!美味しい!こんなあっちあちのミートソース食べたことないかもしれない。麺が鉄板にあたっている部分が程よくカリッとなっててミートソースの美味しさに、程よく香ばしさもプラスされてて、また食感もアクセントになっていてすごく美味しい。」
そして最大の特徴はポークカツ!
松尾アナ:「なんでスパゲッティの上にカツのせようと思ったんですか?」 店長 堂前さん:「元々釧路っていうのは、漁師の町でして。漁師さんですから力仕事ですのでカツをのせて、ボリュームがあるようにと始められたのがきっかけ」
新くん:「ポークカツ、ミートソースで食べるとこんなうまいんだ。試したことあるようでなかった」
【レストラン泉屋 総本店】
住所:釧路市末広町2-28
“マリモ”にまつわるご褒美をかけてミッションにチャレンジ
ベタなグルメを満喫した後は、釧路のレアを楽しんでもらうぞ~
松尾アナ:「それが…阿寒湖のマリモ!」新くん:「緑色のもこもこしたやつですか?」 松尾アナ:「見たことないですか?」新くん:「見たことはないですね」
阿寒湖のマリモといえば、特別天然記念物として世界的にもレアな生き物!
新くん:「見てみたい!」
しかーし!ただでは見られないのがトラベター!
「マリモ」にまつわる“あるご褒美”をかけてミッションにチャレンジ!
松尾アナ:「野生生物の貴重な生息地である釧路湿原。今から、カヌーに乗って巡っていただきます」
新くん:「めっちゃ楽しみなんだけど!」
釧路湿原は1987年に国立公園に指定され、多くの人が訪れる、ベタな観光スポット!
新くんには、釧路湿原をカヌーに乗って巡ってもらい、その道中で野生の生き物を撮影してもらうぞ~
今回は細岡カヌーポートを出発し、約8キロにわたって、釧路川を下っていくカヌーの旅!
案内してくれるのは、北海道知事認定マスターガイドの斉藤さんだ~
ここで早速!?
新くん:「あ、いた!」
斉藤さん:「あれはなんだ?」
新くん:「グライダーみたいな感じで飛んでるから猛禽類なのかな」
斉藤さん:「これは、トビでした。」
新くん:「いたけど、いたんだけど…。遠すぎて…」
新くんが撮った写真を見てみると…
なんとか収まってるから、オッケー!
今回のミッションでは野生の生き物を撮れば撮るほどご褒美も増えるからがんばってくれ~!
新くん:「すごい幻想的だな~」
松尾アナ:「ここ国立公園ですけど私たち入っていいんですか?」
斉藤さん:「右岸側は特別保護区域でカヌーから降りて上陸することのできないエリアなんですよ」
釧路湿原は国立公園であり、1980年に日本で最初にラムサール条約に登録された重要な湿地でもあるんぞ~
ラムサール条約は希少な動植物がいるなど国際的に定められた、厳しい条件をクリアしないといけないから日本初の「世界が認めたレベルの湿地」ということなんだな~
すると…
斉藤さん:「いたよいたよ!」
新くん:「あ、いた!誰ですかあれ」
斉藤さん:「アオサギ」
新くん:「アオサギだ!」
そして…カモにも遭遇!
新くん:「かわいい!」
他にはどんな動物がいるのでしょうか…
斉藤さん:「あとはキタキツネ、エゾシカ」
新くん:「シカさ~ん」
斉藤さん:「この辺足跡たくさんついてるのシカの足跡。土の上に崩れたような跡あるしょ」
そんな話しをしていると…
新くん:「いた!水飲んでる!すごーい!感動!」
結局、合計4種類の鳥や動物を写真に収めて、ミッションクリア!
ということで、「マリモ」にまつわるご褒美をゲット!
ご褒美は道民なら誰でも知っている「マリモ」のお菓子
そもそも阿寒湖のマリモは世界的に見てもとってもレアなものなんだぞ~!
実は、マリモがこんなにきれいな球状に育つのは珍しいことなんだ~
風や波の力、地形など、様々な自然の要素が必要で阿寒湖は全ての条件がそろった奇跡の湖!
さらに30センチ以上の大型のマリモが育つのは世界でも阿寒湖だけなんだと~
新くん:「イメージしてたマリモそのまま!」
松尾アナ:「特別記念物は持ち出せないので、佐藤さんには阿寒湖のマリモと同じ種類の釧路湿原のマリモを養殖したものをプレゼントします」
新くん:「まじっすか、ありがとうございます。飾りますね」
そして今回のご褒美はこれだけじゃないぞ~
松尾アナ:「今回は4種類の動物を発見できたので、4個の“まりも羊羹”もプレゼントします!」
新くん:「羊羹の中にマリモが入ってるの!?」
これはマリモに似せた釧路エリアではベタなお土産「まりも羊羹」!
新くんは開け方わかるかな?
新くん:「これ開けていいですか?」
松尾アナ:「どうぞ!開きますか?」
新くん:「マリモ羊羹どういうシステム~?」
松尾アナ:「これ開け方があるんです!」
新くん:「言ってくださいよ!」
外側のゴムにつまようじを刺すと…プチッと開けることができるんだ~
北海道民にとってはおなじみの開け方なんだぞ~
新くん:「すげ~!あ、もうこのまま?」
新くん:「甘さも程よくて、上品な味がしますね。美味しい!一瞬でむける感じがいいですね。つるっと出てきて」
※掲載の内容は番組放送時(2025年8月7日)の情報に基づきます
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