【朗読】岡本綺堂 「人参」三浦老人昔話③ 朗読・あべよしみ
Автор: あべよしみ 時代小説 朗読の部屋
Загружено: 2022-04-14
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以前メインチャンネル「あべよしみ朗読の部屋」にアップしたものを編集しなおしてこちらに移しました。メインチャンネルで読んだ頃は「三浦老人昔話」の全貌も知らず、順番もばらばらにアップしていましたので、12篇の順がわかるように整理します。
【「三浦老人昔話」とは】
「桐畑の太夫」「鎧櫃の血」「人参」「置いてけ堀」「落城の譜」「権十郎の芝居」「春色梅ごよみ」「旗本の師匠」「刺青の話」「雷見舞」「下屋敷」「矢がすり」の、12篇の短編からなるシリーズで、岡本綺堂52歳の円熟期の作品です。
語り手の三浦老人は、元岡っ引きの半七老人の友人です。聞き手である「私」は、『半七捕物帳』の聞き手と同じ新聞記者で、半七老人から三浦老人を紹介され、三浦老人の住む大久保に通って昔話を聞き書きするという体裁になっています。
この「人参」は、「三浦老人昔話」の三番目の作品です。
初出 『苦楽』1924年(大正13年3月1日号)
【もくじ】
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★以前アップした際にいただいたコメント★
●お・・・様より
穏やかなお声ですね😳
●あべの返信
ご視聴、コメントいただきありがとうございます!とても嬉しいです💕 今後ともよろしくお願いいたします。
●ぺ・・・・様より
優しいお声にいつも引き込まれてしまいます。
大切な人を相次いで亡くした15歳の少年が追い詰められていく、現代でも起こり得る話だと思いました。“運命”という言葉がありますが、切ないけれどそれを強く思いました。
最後の文ですが「しゃにあってかえる」というのは「赦にあって帰る」で恩赦で帰る事が出来た、という解釈でよろしいでしょうか。
●あべの返信
いつも温かいコメントありがとうございます。そのようにいろいろな思いを巡らせながら聞いていただけると本当に嬉しいです💕
はい、最後のところはご推察のとおり、「赦に逢って帰ったろうと思います。」となっています。
●庭・・・・・様より
この話も可哀想な話でした
この時代でも大人達は事情を
考えて情状酌量してくれたのが
救いです❗️
●加・・・・様より
ルナールの「にんじん」を思い出しました。
ストーリーに共通点はありませんが、切なさが最後に救われる(久松?が赦免になる)のが同じと言えば同じかと。
●あべの返信
なるほど、様々な連想がわいてくるのが面白いですね😊
岡本綺堂
(おかもと きどう、1872年11月15日(明治5年10月15日) - 1939年3月1日)は、日本の小説家、劇作家。本名は岡本 敬二(おかもと けいじ)[1]。別号に狂綺堂、鬼菫、甲字楼など。新歌舞伎の作者として知られ、また著名な作品として小説「半七捕物帳」などがある。(ウィキペディアより)
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