【三菱IGBT】青い森701系,青い森703系走行音 / Aoimori-Railway 701,703 sound
Автор: ecodaichi
Загружено: 2025-06-27
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Japanese train running sound and view in the car.(AOMORI/Aoimori-Railway/Series 701,703/MITSUBISHI-VVVF)
青い森鉄道線の青い森701系(0:00〜)・青い森703系(14:15〜)の走行シーンです。主変換装置はどちらも三菱製IGBTで、青い森701系はJR東日本の701系同様、登場時のパワートランジスタ素子から機器更新が行われています。
・青森に必要とされた青い森鉄道
青い森鉄道は青森県が出資する第三セクター鉄道で、2002年の東北新幹線八戸開業に際して並行在来線としてJRから分離される東北本線区間のうち青森県内の目時〜八戸間を運営する事業者として誕生しました。青い森鉄道の特徴は線路や施設は青森県が保有、運行は青い森鉄道が行う上下分離式が採用されている点で、これにより運行事業者側の負担を減らした鉄道運営を行っています。近年各地で鉄道事業者の経営悪化からローカル線廃止が話題となる中、早くから地方鉄道の在り方を青森では示していたように思います。青森側の沿線では宅地開発や高校移転、商業施設新設など地域一帯となった利用者促進が進められた結果、2017年度には黒字を達成するまでに至っています。
・所有11本に多彩なバリエーション
青い森鉄道の車両は2002年の目時〜八戸間開業時はJRから移籍した元701系1000代1本と、新造車1本の2本体制でIGR線と一体運用されてきましたが、2010年の八戸〜青森間追加移管に際してJRからさらに7本が転入し、現在は青い森701系9本と青い森703系2本体制となっています。青い森701系は新造車の100番台がセミクロスシートであり、JR転用車のうち第2〜4編成もセミクロスシート化改造が行われ、IGR線に直通し盛岡まで顔を出しています。一方の青い森703系は2014年に輸送力増強用に2本が投入され、外装を除けばE721系とほぼ同様ながら前照灯に初めてLEDを採用したのが特筆されます。両形式の運用は分かれており、青い森703系は長く八戸〜青森間の限定運用でしたが2023年から三戸まで入るようになりました。予備車が少ないことから互いの代走も多いものの、青い森703系が盛岡に入ることは無いようです。
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