「小楠公」カラオケ
Автор: ウタピ
Загружено: 2026-01-10
Просмотров: 10
「小楠公」カラオケを制作しました。
歌詞字幕付きです。
南北朝時代の楠木正行を題材にした叙情的な歌で、
父・楠木正成の遺志を胸に、
若くして戦場に散った正行の生涯と覚悟を描いています。
1
梅雨の晴れ間の 桜井に
別れし父の 面影を
しのべば悲し 十一の
楠の一本 なお若し
2
母のさとしを 身にしめて
かおりも清き 楠木や
河内の里に 十余年
今はこずえに 風高し
3
汝を股肱と のたまいし
玉のみ声の 身にしみて
覚悟は強き あずさ弓
生きて帰らじ この門出
4
いくさ利あらず 矢は尽きて
四条畷に おおしくも
花とは散れど 永き世に
光かがやく そのいさお
1
つゆの はれまの さくらいに
わかれし ちちの おもかげを
しのべば かなし じゅういちの
くすの ひともと なおわかし
2
ははの さとしを みにしめて
かおりも きよき くすのきや
かわちの さとに じゅうよねん
いまは こずえに かぜたかし
3
なれを ここうと のたまいし
たまのみ こえの みにしみて
かくご はつよき あずさゆみ
いきて かえらじ このかどで
4
いくさ りあらず やはつきて
しじょなわてに おおしくも
はなとは ちれど ながきよに
ひかり かがやく そのいさお
・一番
梅雨の晴れ間の 桜井に
別れし父の 面影を
しのべば悲し 十一の
楠の一本 なお若し
・意味
桜井の地(※父・正成と別れた「桜井の別れ」で知られる場所)で、
梅雨の合間の晴れた日に、別れた父の面影を思い出すと悲しみが込み上げる。
自分はまだ十一歳、一本の若い楠の木のように、
あまりにも若かった――という嘆きと追慕。
・二番
母のさとしを 身にしめて
かおりも清き 楠木や
河内の里に 十余年
今はこずえに 風高し
・意味
母の教えを深く胸に刻み、
清らかな香りを放つ楠木のように育った正行。
河内の里で十年以上を過ごし、
今はその梢(こずえ)に強い風が吹いている――
つまり、戦乱の時代が訪れ、出陣の時が来たことを表します。
・三番
汝を股肱と のたまいし
玉のみ声の 身にしみて
覚悟は強き あずさ弓
生きて帰らじ この門出
・意味
天皇から「そなたを股肱(最も信頼する臣下)とする」と言われた
その尊い言葉が、身に深く染み渡る。
覚悟はすでに固く、梓(あずさ)の弓を手に、
生きては帰らない覚悟で出陣する――その決意を歌っています。
・四番
いくさ利あらず 矢は尽きて
四条畷に おおしくも
花とは散れど 永き世に
光かがやく そのいさお
・意味
戦況は不利で、矢も尽き、
四条畷の戦いで、雄々しく討ち死にする。
花のように散ってしまったが、
その功績(いさお)と忠義は、永遠に輝き続ける。
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: