三万両五十三次 木村恵吾監督 大河内伝次郎 轟夕起子 1952年製作
Автор: 古典邦画集PD
Загружено: 2022-04-18
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三万両五十三次 1952年製作
監督 木村恵吾
出演 大河内伝次郎 轟夕起子
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黒船の相つぐ渡来に、国をあげて閉国か開港かの議論でわきかえっていたとき、各老堀田備中守は、強行に開港を主張し、反対派たる京都の公家たちを懐柔する資金三万両の黄金を京都へ送ることになった。
その大任が、人々の予想に反し、一介の浪人馬場蔵人に与えられ、蔵人は、京都の寺へ寄進する十六菩薩だと称する十六個の荷物を八頭の馬に積んで京都への旅に出発した。
それと同時に、日本橋から京都へ向う花嫁行列が、江戸切っての目明かし、雁金の長兵衛に守護されて出発した。
三万両をねらう反幕派の浪士たち、欲にからんだ怪盗牛若小僧と女賊のお蓮の一味、大任を蔵人にさらわれた上、想いをかけた家老の娘小百合の心まで蔵人に奪われた恨みを抱く山際三左衛門、蔵人の身を案じた小百合までが、そのあとを追って同じ五十三次の旅へと続いた。
こうして蔵人の行列は幾度か襲われ、その度に蔵人の奇策とあざやかな剣さばきとが危機をきり抜け、三左衛門のため追いつめられた小百合の危険をも救った。
京都へ目と鼻の瀬田の大橋では、京都からの反幕派の浪士も加わり、牛若小僧もこれに便乗、前後からのはさみうちで、堀田家の一行も危ないかに見えたが、これも蔵人の機智と剣とで見事に切り抜け、一行は無事京都へ到着したのだった。
いつしか蔵人の人柄にひきつけられていたお蓮も、大任を果たして江戸へ引きかえす蔵人のあとを追う小百合の姿を、あきらめの瞳で見送るのだった。
映画.comより抜粋
Filmarksに投稿された感想・評価
“ひょうたん”と呼ばれる馬場蔵人.ぐうたら者が実は切れ者という設定ですが,大河内傳次郎のこういうひょうきんで喜劇的な役が大好きです.殺陣も良い意味で外連味があって、子どもの手を引いてひたすら走りながら敵を斬りつつ,あっかんベー👅ってもう最高でしょ.
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1952年 モノクロスタンダード 時代劇 65分。幕末 京都で勢いを増す倒幕の動きをカネで抑えるべく 三万両が江戸から送られる。この護送の大役を「ひょうたん」のあだ名を持つ侍が担う。同一行は様々な筋から狙われて度々ピンチとなるも 都度切り抜けていく。無益な殺生を好まない ひょうひょうとして また女性からも愛されるヒーローを大河内伝次郎が見事に体現 コミカルな味付けもあり テンポも良い。
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「ひょうたん」のヒューマニズム溢れるキャラクターが大河内伝次郎のあの喋り方も相まって素晴らしかった。最後のひょうたんの語りは、寄らば斬るの時代劇に対する痛烈なアンチテーゼでもある。轟夕起子もきれい。加藤大介の扱いが雑すぎ。最後の大乱闘を結末まで描かないのは物足りない。
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