【変わる無人島の姿】着工から3年 加速する馬毛島基地建設~地上・上空から見えた変化~ News+おやっと!特集(1月13日(火)放送)
Автор: KKB鹿児島放送
Загружено: 2026-01-13
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自衛隊基地の整備が進む西之表市・馬毛島は、工事の着工から1月12日で3年を迎えました。
無人島だった島は今、どのように姿を変えたのか?地上と上空から取材しました。
船が向かったのは種子島からおよそ10キロ離れた西之表市・馬毛島。
工事が始まるまでは起伏の少ないなだらかな島でしたが、今は船で近付こうとしても大きな壁が立ち塞がり、島内の様子を伺うことはなかなかできません。
至るところで重機や車両が動き続けています。
この日は国に工事の差し止めを求めている漁師らが、これまで漁業者が共同利用してきた入会地への立ち入りを求めて上陸しました。
待っていたのはずらりと並んだ防衛省の職員と警備員。
(濱田純男さん)
「自分たちの漁業用地に入ることは正当な理由ではないのですか」
(防衛省職員)
「立ち入りされるに当たっては国有地を通過されるということがあるので」
(濱田純男さん)
「完全に軍事化の工事が進んでどうしようもない状況だなと感じました」
防衛省が馬毛島で自衛隊基地の建設に着手したのは、3年前の2023年1月。
南西諸島の防衛力強化とアメリカ軍のFCLP(空母艦載機離着陸訓練)を東京・硫黄島から移転させることを目的としています。
防衛省が公表している基地の配置案では、2本の滑走路や管制塔のほか、隊員の宿舎も整備されます。
上空からの映像では、主要施設の整備が着々と進んでいました。
今、島で働く作業員は6000人以上とピークに達しています。
防衛省は基地の完成時期を当初より3年遅れの2030年3月としていますが、主要施設の整備はやや先行しているように見えます。
小泉進次郎防衛大臣が強調するのは『早期の運用開始』です。
防衛省は来年度の当初予算案に基地整備にかかる事業費として1270億円を計上しています。
しかし、これまで基地整備にいくら投じたのか、総事業費は公表していません。
なお、今年度から馬毛島での勤務を開始している航空自衛隊の先遣隊について、防衛省は新年度、今の60人からおよそ90人まで増員する計画です。
詳しくは、動画をご覧ください。
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