【抵抗制御】415系800番代C09,C10,C11編成七尾線走行音 / JR415-800 sound
Автор: ecodaichi
Загружено: 2020-12-24
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Japanese train running sound and view in the car.(ISHIKAWA/JR-west/Series415-800)
JR西日本七尾線用の415系800番代C09編成駅発着シーンと、C10+C11編成走行音です。このグループは113系から改造された車両で、抵抗制御とMT54モーターの組み合わせです。七尾線では北陸本線系統の交流電化と異なり直流電化路線の為、津幡〜中津幡にデッドセクションが設けられており、415系や413系では切替時に消灯シーンが見られます。
・横須賀線にE235系がやってきた、その56年前に大船に新製配置された車両
415系800番代は七尾線が直流電化された1991年に関西地区で使用されていた113系800番代を種車に改造されたグループで、同時期に嵯峨野線電化による北近畿特急向けに485系→183系化されて発生した交流機器を転用して415時化されました。元々この113系800番代は関西地区の初期型113系を寒冷地仕様に改造したグループで、福知山線などで活躍していました。多くは宮原電車区新製配置車ですが転入車もあり、本動画に登場する1964年製のモハ414-810(←モハ112-15)、1968年製のクモハ415-810(←モハ113-219)の新製配置は何と大船電車区で、東京口の通勤輸送に使用された経歴を持っています。同区には昨今最新型のE235系が運用開始しましたが、はるか50年以上も前に同区に在籍していた車両が遠く離れた地で共に現役とは感慨深いものがあります。またモハ112-15は試作冷房改造車という実績もあり、国内から113系が絶滅寸前という中で丸い窓サッシの初期形が令和時代に残ったのは奇跡に近いでしょう。七尾線では521系100番代の導入が始まり、晩年は過酷な雪国で走り続けてきた同車に労いの言葉をかけたいものです。
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