小朝vs昇太 天下一落語会 ニューウェーブと新人類の対決【落語】
Автор: 落語ch:荒獅子男乃助
Загружено: 2025-08-17
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小朝vs昇太 天下一落語会 ニューウェーブと新人類の対決【落語】
0:48厩火事 29:55御神酒徳利 1:04:39文違い 1:37:13力士の春 1:57:07エンドトーク
「厩火事」
髪結いで亭主を食べさせているお崎が仲人の家に来る。今度こそ愛想が尽きたので別れたいというのだ、仲人も女房だけ働かせ遊んでいる亭主とは別れてしまった方がいいと言い出す。すると、お崎は何が不満なのか亭主の肩を持ち始め、のろけまで言い出す始末・・・呆れた仲人が、亭主のほんとうの料簡を知るための二つの話をお崎にする
「文違い」
内藤新宿の遊郭の女郎のお杉は今日も色気取り、間夫と自惚れている半七に金の無心に父親が「もうこれが最後で親子の縁を切ってもいいから20円用立ててほしい」と店に来ていると言うのだが半七は10円しか持っていない。そこへお杉に岡惚れの田舎者の角蔵が来たという知らせ。「年季が明けたら夫婦になるべぇ」というのが口癖の大尽で顔を見るのもいやだが大事な金づるだ。
春風亭 小朝
1970年4月、5代目春風亭柳朝に入門
1980年5月に25歳で真打に昇進。36人抜きの抜擢昇進だった
師匠の5代目柳朝は彦六の総領弟子で小朝は彦六の孫弟子になる、彦六の存命中に真打になった唯一の孫弟子である。若い頃はテレビ出演やレコードなどで高座を多数披露していたが近年は高座の収録・配信などには消極的な立場をとり2020年6月のYouTube「鈴本演芸場チャンネル」生配信では当初番組に出演が予定されて配信に変更となった主任落語家の中で唯一参加していない。「初代国立劇場さよなら公演」企画の第二弾として、国立劇場(演芸場ではない)で、8代目中村芝翫主演の歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』五・六段目につなげて、小朝による忠臣蔵を題材にした落語二席『中村仲蔵』『殿中でござる』を「歌舞伎&落語 コラボ忠臣蔵」として上演、出演した。国立劇場での歌舞伎と落語の同時上演はこの時が初
「御神酒徳利」
日本橋馬喰町の刈豆屋吉左衛門という旅籠屋。年に一度の大掃除の日、通い番頭の善六が台所へ行くと将軍家から拝領したこの家の宝の御神酒徳利が転がっている。びっくりして、しまう場所を探したが適当な所がない。とりあえず隅の水瓶に入れ、掃除に戻りすっかり忘れてしまう。徳利のないことが分かり店中大騒ぎとなり善六も徳利のありかを聞かれたが・・・元は上方落語。別名に占い八百屋。現在に知られているものは、六代目三遊亭圓生が大阪から来た五代目金原亭馬生に習ったものであり、当初はサゲはなかった。また別口で三代目柳屋小さんも上方から「占い八百屋」の題で移入しており、こちらは大阪にたどり着く前に噺が終わってしまう。六代目圓生は昭和48年(1973年)の宮中の「春秋の間」でこの噺を御前口演した。
「力士の春」
春風亭昇太による新作落語。相撲好きの両親から貴乃花の爪の垢を飲ませてやりたいと、名付けられて相撲取りを目指すべく育てられた「貴の爪」という子供。両親から茶碗3杯のご飯を食べさせられたり、相撲の稽古をつけられる始末。そんな教育から1年。授業中も相撲のことで頭がいっぱい。授業参観の日に読む作文も相撲用語が入っており先生に突っ込まれる有様・・・。この落語を原作にした絵本「りきしの春」があかね書房より出版されている
春風亭 昇太
昇太の師である春風亭柳昇は、落語を始める前に兵役負傷で手指を数本欠いたことから、新作落語専門で大成した人物であった。弟子は新作派の昔昔亭桃太郎、古典派の9代目春風亭小柳枝、瀧川鯉昇など分野は多彩である。昇太は新作を得手とするが多くの古典も手掛け他者に似ない昇太流の唯一無二の演出を施している。テレビの視聴者参加番組から弟子入りした経緯もあるがテレビ活動に力を入れるところも師の柳昇譲りである。なお、同じ笑点メンバーである春風亭一之輔は林家彦六(8代目林家正蔵)の一門で元々は3代目柳家小さんの系統である。彦六は一之輔の大師匠・5代目春風亭柳朝の真打昇進時に、6代目柳橋から「柳朝」の名跡を譲り受けたが、昇太と一之輔は一門の関係では無い。生前の桂歌丸などから師匠の名跡である柳昇襲名を求める声もあるが保留している。
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