AI紅白六番勝負(六) 本願寺顕如vs織田信長
Автор: AI歌絵巻
Загружено: 2025-12-31
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■AI紅白六番勝負(六)
六番勝負第六番は石山合戦です。
「敦盛」は本チャンネルで何度も取り上げた代表作の1つなので、大トリに織田信長登場を予想された方は多かったでしょう。ですが、対決という構図において信長に誰を当てるかは悩みました。信長の最大のライバルは誰でしょう。
今川義元、浅井・朝倉、松永久秀、そして明智光秀。どれも決着が着いています。しかし、信長と10年の長きに渡って争い、和睦(実質、信長の勝ちですが)に持ち込んだのが本願寺顕如です。
題材は『信長が宿敵 本願寺顕如』という小説を参考にしました。信長は領内で浄土真宗を禁じていなかったため、信長軍の兵の中にも真宗門徒が多数存在していました。小説では、顕如が石山本願寺の櫓の上で、信長軍に向かって「正信偈(親鸞の『教行信証』の中の偈文。お経ではありません)」を唱える場面があります。本作ではその場面を再現しています。
なお、小説では教如(顕如の長男)が鉄砲を撃ち、信長に怪我を負わせる場面があります。本作では、最後に鈴木孫一(雑賀孫一)が鉄砲を放っています。やはり鉄砲と言えば孫一ですので。
一方の信長はいつもの敦盛ですが、かつて『弥助が歌うレゲエな敦盛』に対して「弥助はアフリカ出身なのでレゲエではないのでは」というコメントを頂きました。ということで、今回はアフリカンな敦盛です。弥助がアフリカンドラム・ジャンベを叩きまくります。
■歌詞
①正信偈
帰命無量寿如来
南無不可思議光
法蔵菩薩因位時
在世自在王仏所
覩見諸仏浄土因
国土人天之善悪
建立無上殊勝願
超発希有大弘誓
五劫思惟之摂受
重誓名声聞十方
普放無量無辺光
無碍無対光炎王
清浄歓喜智慧光
不断難思無称光
超日月光照塵刹
一切群生蒙光照
本願名号正定業
至心信楽願為因
成等覚証大涅槃
必至滅度願成就
②敦盛
人間五十年
下天の内をくらぶれば
夢幻の如くなり
一度生を得て
滅せぬ者のあるべきか
思へばこの世は
常の住み家にあらず
草葉に置く白露
水に宿る月よりなほあやし
金谷に花を詠じ
榮花は先立つて
無常の風に誘はるる
南楼の月を弄ぶ輩も
月に先立つて有為の雲にかくれり
人間五十年
下天の内をくらぶれば
夢幻の如くなり
一度、生を得て
滅せぬ者のあるべきか
■参考文献
「信長が宿敵 本願寺顕如 」鈴木輝一郎/毎日新聞出版
「戦国忍者列伝 風魔小太郎・雑賀孫一・加藤段蔵」監修・加来耕三/ポプラ社
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