ドラッグスター バッテリー交換方法
Автор: DIYをめぐる冒険
Загружено: 2016-11-26
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ヤマハのバイク、ドラッグスター250のバッテリーYTZ7SをCTZ-7Sに交換する方法を記録しました。電解液注入済、初期充電済のものでした。撮影当日雨でお聞き苦しいです。すみません。
格安バッテリーはAmazonなどの通販で台湾YUASAや中国製のものが送料込みで2千円台前半で購入できます。純正のバッテリーに比べてどうなのか興味もあるので取り替えてみてその後の経過もレポートしたいと思います。
充電済となっていましたが、念のために充電器で一晩充電して満充電の状態で取り付けました。
密閉型のメンテナンスフリーバッテリーですが、電解液は付属しておらず、最初から入っていました。ジェル型バッテリー(コロイドバッテリー)以外は最初に電解液を入れるのが普通ですが、最近は作業の簡便性から、すでに電解液が入っているものが多く市販されています。
バッテリーの交換作業で最も気を付けたいことは次の事です。
1.バッテリーの取り外しはマイナス極から
2.バッテリーの取り付けはプラス極から
行なう。
これが鉄則です。
バッテリーのマイナス極はシャーシー(フレーム、ボディ)につながるような配線になっています。つまり、車体の金属部分はバッテリーのマイナス極の延長となっています。その状態でプラス極端子にドライバー、スパナ、ソケットレンチなどの工具をあてがったときにその辺の金属部分に金属製の工具が少しでも触れるとショートして大量の電流が流れ、火花が飛んで引火の危険があります。
マイナス極に配線がつながっていない状態でプラス極の配線をつなぐ操作をすれば、このような危険はありません。マイナス極がつながっていない状態でプラス極のバッテリーのターミナルの配線接続作業をする。この鉄則は必ず守らなければなりません。
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