【ルート解説】南八ヶ岳・阿弥陀岳 ~舟山十字路より御小屋尾根ルートを往復~ Course Guide of Mt.Amida.
Автор: ひとり登山チャンネル
Загружено: 2025-10-11
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2025年月8月17日(日)、南八ヶ岳の阿弥陀岳(2805m)に登りました。阿弥陀岳は八ヶ岳の主峰「赤岳」の西側に並ぶようにそびえる鋭鋒。西麓の集落から八ヶ岳を見上げるとその厳しい山容がひときわ目立ちます。山頂付近は森林限界を越えた高山の世界。八ヶ岳の山々や南アルプス、北アルプスなどを見渡すことができる眺望の山でもあります。
美濃戸口から登るルートや赤岳と共に周回するルート、中央稜や南陵などのバリエーションルートなど、日帰りで楽しめるルートが複数あるのも魅力の1つ。今回は人も少なく眺望も楽しめる、御小屋尾根ルートを往復します。コースタイム約7時間の日帰り登山です。
【アクセス】
中央高速の小淵沢ICから約20分、諏訪南ICから17分ほど一般道を走って「舟山十字路」の駐車場に向かいます。途中から狭い林道になりますが駐車場まで全線舗装されています。
【駐車場情報】
舟山十字路駐車場 ゲート手前の道沿いに15台程度、分岐右手の路肩に7台程度の駐車スペースあり いずれも無料 24時間駐車可 トイレ等なし 分岐から立場川林道(砂利道)を300mほど進むと阿弥陀聖水の水場あり
【ルート概要】
①舟山十字路~阿弥陀岳(CT:約4時間)
舟山十字路のゲートから先に続く林道を少し歩くと現れる分岐を左に折れて歩いていくと、車も通れる林道はやがて細い山道になります。ほどなくして現れる分岐を右折し「虎尾神社」へ寄り道すると、数10m歩いた所に大きな石碑があり、立ち並ぶ石碑の奥に西岳や権現岳が遠望できます。
諏訪大社奥宮への分岐を過ぎ、複数のルートが交錯する斜面を登っていきます。左から美濃戸口ルートが合流するポイントが御小屋山の山頂です。三角点や山頂標はありますが、それほどピーク感がなく展望もない山頂です。
御小屋山から先、多少のアップダウンを繰り返した後、長い登りが始まります。不動清水への分岐(水場へは往復してもいいですが、水場経由で少し先の出口へ進むこともできます)を過ぎると傾斜はさらにきつくなります。
樹林帯の中の道を登り続けていくと森林限界を越え、周囲に高い木がなくなります。この付近からロープやハシゴの設置された岩場が度々現れ、岩場を登りきった所が阿弥陀岳西の肩。右から中央稜コースが合流します。
ここから山頂までの間、このコース最大の難所「摩利支天」という岩峰があります。ロープやハシゴを使い慎重に乗り越え、ハイマツの道を進めば阿弥陀岳山頂に到着します。
この日は残念ながらガスの中でしたが、360度の展望が楽しめる山頂です。山頂からは赤岳方面と南東稜に下るルートが伸びています。
②阿弥陀岳〜舟山十字路(CT:約3時間)
登ってきた道を戻って下山します。西の肩からの下りは目の前に大展望が広がる最高の下山道ですが、足元は砂利や岩で滑りやすいので注意が必要です。
【感想】
久しぶりの登山ということもあり、赤岳は回らずに阿弥陀岳だけのピストンとしましたが、お盆の日曜日としては登山者も少なく、静かな登山を楽しむことができました。ただし、駐車できる台数には限りがあり、この日も路肩まで満車の状態でした。早めの到着をおすすめします。
山頂までは曇りがちの天気でしたが、下山中にはガスもなくなり周囲の大展望を楽しむ事ができました。
【チャプターリスト】
0:00 オープニング・アクセス・コースの概要
2:40 舟山十字路駐車場~御小屋山
8:09 御小屋山~阿弥陀岳西ノ肩
18:25 危険な摩利支天~阿弥陀岳山頂
22:00 山頂からの眺望・高山植物
24:10 下山・エンディング
【BGM】
Song1,2,6,10 : from hotaru sounds(http://www.hotarusounds.com)
Song3,4,5 : from MATSU( / @matsubgm )
Song7,8,9 : from YouTube Audio Library
Last Song : Roman Müller - Easy Life (Vlog No Copyright Music)
【YAMAP活動記録】
https://yamap.com/activities/42279002
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