ネイティブな韓国語を話せるようになる練習 #14 -(으)ㄹ 테니까
Автор: コツコツ韓国語
Загружено: 2025-06-26
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話し手の推測または意志を表す文型です。主語が一人称の場合は「意志」(~するから)、それ以外は「推測」(~するでしょうから)の意味になります。この文型の後には主に聞き手に提案または助言をする内容が来ます。
例文01~05:話し手が聞き手の状況を推測して提案しています。
例文01:「엔」は「에는」の縮約形です。
例文02:何度か登場していますが、「知っている」は基本形の「알다」で表現します。「물어보다」は「聞く」「聞いてみる」の両方の意味があります。会話では「묻다」より「물어보다」の方がよく使われます。
例文03:この例文で「一人で」は「혼자서」も大丈夫です。「~するの」は「-는 것」と「-기(動詞の名詞化)」の2つの表現方法がありますが、後ろに「힘들다」が来る場合、会話でよく使われる表現は「-기」です。「하긴」は「하기는」の縮約形です。
例文04:目上の人に話すときは尊敬表現「-시」をつけることがかなり大事になるので、使いこなせるようにしましょう。
例文05:「歩きやすい靴」は「편한 신발」で覚えましょう。今回は「편하다」を使うネイティブなフレーズを例文にいくつか入れています。「구두」はスーツに合わせるフォーマルなビジネスシューズを指すので、この例文にはふさわしくありません。
例文06~10:聞き手に何かを提案する前提として、話し手の意志を伝えています。
例文06:時間や住所など簡単な情報を尋ねるときは「알려 주세요」がよく使われます。ノウハウや技術といったある程度具体的な説明が必要な場合は「가르쳐 주세요」がしっくり来ます。
例文07:「行っている」は「가 있다」と言います(-아/어 있다文型)。
例文08:日本語では「食べますから」なので日本人はここで「먹으니까」と言いがちですが、「먹을 테니까」と言わないと不自然な感じになります。残す=남기다。
例文09:「-아/어 드리다」も目上の人にはよく使うので、慣れておくといいです。
例文10:「제 거」は「제 꺼」と発音します。例文09の「확인해 주세요」はお願い、「쓰세요」は提案なので文型が異なります。
1つの中級文法を使った10個の例文を日→韓で口頭作文するトレーニングです。自分で文を組み立てるプロセスを繰り返すことで、韓国語が反射的に口から出てくるようになります。
文型:-(으)ㄹ 테니까
00:00 STEP 1 日本語文を見て作文する
分からない部分は下のヒントを見ながら自分で韓国語文を作ってみます。
03:21 STEP 2 音読する
音声の発音を聴き真似しながら正しい表現を口に馴染ませます。
08:08 STEP 3 日本語文を聴いて作文する
何の手がかりもない状態で瞬時に韓国語文を作れるかどうかを試します。
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