頻出表現「-거든요」が自然に言えるようになる会話練習 #7 -거든요
Автор: コツコツ韓国語
Загружено: 2025-04-24
Просмотров: 15043
相手の質問に対する答えや自分が話した内容の理由や考えを説明するときに使われる文型です。基本的に相手が知らない情報を教えてあげるというニュアンスがあるので、相手が知っていそうな情報の場合は使わない方がいいです(使うと偉そうに聞こえる)。主に親しい人との会話で登場します。
例文01:早く帰る理由を付け加えています。
例文02:今電話に出られない事情を説明しています。
例文03:単に過去にしていたことを話すときは過去形の「-았/었다」を使います。
例文04:「彼」の基本的な訳は「그」ですが、会話ではあまり使われません。「彼」「彼女」とも「그 사람」と言います。
例文05:「今寝ている状態だ」ということを強調しているので「자고 있다」の形になります。
例文06:並ぶ=줄 서다。「항상」は動詞の現在形(먹다)と相性がいいです(먹고 있다は不自然)。
例文07:眠れない=잠을 못 자다。あんまり眠れない=잠을 잘 못 자다。「잘」の位置に気をつけましょう。
例文08:「별로」の位置にも気をつけましょう。基本的に、副詞は名詞の後、動詞の前に置きます。そういえば、例文07と08は同じ「あんまり」が使われていますが、韓国語では「잠을 잘 못 자다」「배가 별로 안 고프다」がセットになります。副詞を置き換えると違和感があります。
例文09:この例文のように、間接話法が他の文型と一緒に使われる場合は縮約形より「-고 하다」の形がより一般的です。
例文10:相手に伝えたい内容の前置きとしてこの文型を使うこともあります。
1つの中級文法を使った10個の例文を日→韓で口頭作文するトレーニングです。自分で文を組み立てるプロセスを繰り返すことで、韓国語が反射的に口から出てくるようになります。
文型:-거든요
00:00 STEP 1 日本語文を見て作文する
分からない部分は下のヒントを見ながら自分で韓国語文を作ってみます。
04:14 STEP 2 音読する
音声の発音を聴き真似しながら正しい表現を口に馴染ませます。
10:10 STEP 3 日本語文を聴いて作文する
何の手がかりもない状態で瞬時に韓国語文を作れるかどうかを試します。
メンバになっていただくとSTEP 3だけ切り取った復習用動画を無制限に視聴できます。
メンバーになる:
/ @コツコツ韓国語
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: