『アジフライの聖地』で観光客爆増!大ぶりのブランドアジ求めて!自販機につり革も登場!LBSで2024年4月25日に放送 TVQと日経新聞共同制作
Автор: TVh北海道ニュース
Загружено: 2024-04-28
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福岡市に去年オープンしたこの食堂。店内は満席。客のお目当てはアジフライの定食です。
身の厚さとサクサクとした衣が売りのこのアジフライ、どこでつくられているかというと…
暖流の影響でプランクトンが豊富な長崎県松浦市近海。1年中大ぶりのアジが水揚げでき、それをブランド化。水揚げ量は日本一を誇ります。店舗を運営する三陽は、工場を松浦市に置き、全国に出荷。自動販売機でも売るなど販路を拡大し、売り上げはこの6年で2.5倍になりました。
実は松浦市、2019年に「アジフライの聖地」を掲げました。つり革まで「アジフライ」。アジフライもブランド化したのです。
地元は、アジフライ目当ての観光客で賑わいます。アジフライのおいしさは他にはない地元の資産でした。
2017年に80万人だった観光客は「聖地」を宣言をしてからは2019年には93万人を超え、コロナ禍で減ったもののおととしには回復。これもアジフライ人気のたまものです。
しかし、どうして新鮮なアジをあえて「フライ」で売ろうとしたのでしょうか?
松浦市は「刺身で食べられるものを、あえてフライにする」という発想で知名度を上げました。アイデアと実行力で地域資源に付加価値を付けたブランド化の成功例と言えるでしょう。町づくりの核となったアジフライ。一過性で終わらせない味のある仕掛けで、輝き続けます。
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