急速交代型双極性障害とは?[本格]気分障害 精神科・精神医学のWeb講義
Автор: 精神科医 松崎朝樹の精神医学
Загружено: 2017-08-29
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双極性障害の急速交代型について解説した精神医学のWeb講義。
学生の試験には出題されない内容です。精神科専門医試験ではよく出題されますし、臨床的には重要な内容です。
気分障害のひとつである双極性障害の治療薬は気分安定薬、すなわちバルプロ酸(デパケン、セレニカ)、炭酸リチウム(リーマス)、カルバマゼピン(テグレトール)、ラモトリギン(ラミクタール)、さらには非定型抗精神病薬であるクエチアピン(ビプレッソ、セロクエル)、アリピプラゾール(エビリファイ)、オランザピン(ジプレキサ)です。しかし、うつ病のような抑うつ状態が多いのが双極性障害の特徴であり、SSRIなどの抗うつ薬を用いられがちですが、それがはたしていいのかどうか……
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