【採点者の心をつかむ 合格する年内入試】第7回 現役指導者が教える、志望理由書のコツ/類書のない「小問」特化型の数学参考書を作った理由
Автор: kankipublishing,Inc.
Загружено: 2025-07-09
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河合塾講師/大正大学専任講師を務める小論文指導のプロフェッショナル・中塚光之介先生と、ルートマップマガジン社 取締役/追手門学院大学客員教授の西田浩史氏による番組第7回。
前半は、「志望理由書」を書くときのポイントを解説。
「志望理由書はラブレター」という前提のもと、どんな内容を、どんな構成で書いていくべきか、中塚先生と西田氏が語り合います。
後半は、数学科講師の宮崎先生がゲストに登場。
宮崎先生の『落とせない必須101題』シリーズの制作意図や、宮崎先生が数学を通じて生徒たちに身につけてほしい力をうかがいました。
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【年内入試】とは、高校3年生の9月から12月までに大学の合否が決まる入試のことで、一般選抜(2月や3月の受験)とは異なる形式の入試です。
<年内入試の主なポイント>
・偏差値が低い高校の生徒でも、年内入試の活用によって難関大学に合格できる可能性があります。
・ 年内入試には「総合型選抜」と「学校推薦型選抜」があり、学力だけでなく、コミュニケーション能力、これまでの学習経験や体験、自己アピールなどが評価されます。小論文、面接、志望理由書などで判断されることが多いです。
・年内入試においては、まず高校の評定を上げることが重要です。ただ、たとえば慶應義塾大学SFCのように、高校の評定を重視せず、出身高校に関わらず同じ評価をする学校もあります。
・アルバイトや部活動、委員会活動など、一見学業とは直接関係ない経験でも、それをどのように大学での生活に結びつけるかによって評価されることがあります。
・「自分なんて」と思わず、積極的に行動を起こすことが大切です。
・ 総合型選抜に特化した塾など、同じ目標を持つ人々が集まるコミュニティに参加することも、新たな発見や成長の機会となります。
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<第7回の概要>
・志望理由書は「ラブレター」。大学に「あなたのここが好きです」と伝える部分と、「私のここを好きになってください」と自己PRする部分の2つの要素が重要です。
・動画では、大学のどこに魅力を感じているかを具体的に記述するために、大学のアドミッションポリシーだけでなく、シラバスや教員の専門分野、ゼミの内容などを調べてみてください。表面的で抽象的な言葉だけでなく、具体的な授業内容や研究スタイルに触れることで、大学への熱意を示しましょう。
・自己PRの部分では、現在の関心事や学問への関心、過去の経験などを述べることが効果的です。部活動やボランティア活動での経験から得られた学びを、大学での学びにどう活かせるかを具体的に提示しましょう。
・さらに、志望理由書の構成として、過去のきっかけから現在、そして大学での学び、将来へと繋げる時系列的なアプローチも効果的です。ただし、きっかけに重点を置きすぎると、自己PRが薄れてしまうため、現在の関心事や将来の展望をしっかりと記述してください。
・宮崎先生の著書「落とせない必須101題」シリーズの特徴は、入試問題で重要な小問に特化し、融合問題として複数の単元を網羅している点です。
・また、生徒が間違えやすい解法(イマイチ解答)と、効率的な解法(ピカイチ解答)を見開きで掲載することで、より深い学習効果が得られるように工夫されています。
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