【マラソンもOK!】長い距離を効率よく走るランニング理論【ジョギングと糖質制限ダイエット】
Автор: 元帰宅部の本気【The VO2 MAX RUN】
Загружено: 2023-10-27
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レジェンドアスリートのマーク・アレンがなぜアイアンマントライアスロンのランニング(フルマラソン)を2時間40分で走り切ることが出来たのか?忘れられた方法論「低強度トレーニング」と「糖質制限ダイエット」を軸にした「マフェトン理論」を通してマラソントレーニングやジョギングを再発見していきます。
【持久力の限界に挑むレース】Pho3nix Sub7Project
• Pho3nix Live Stream of Sub7 & Sub8 Race
※コメント※
必見!死ぬほど興味深い持久力の限界に迫るレース。最近はレース中のパフォーマンスもリアルタイムで可視化されています(心拍数やワット数も見れる!)。タイム以外の数値で考えれば、現在とマークアレンが活躍した過去のレースはおそらく運動生理学上の観点から見ても全く別物のような気がします(また機会があれば考察したい!)。
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【目次】
00:00 最速のアイアンマン
03:45 マフェトン理論①低炭水化物食(糖質制限ダイエット)
09:54 【なぜ?】ランナーには低炭水化物食がおすすめ
11:23 マフェトン理論②低強度トレーニング(ジョギング)
17:01 【まとめ】なぜマーク・アレンが伝説的なアスリートになれたのか?
18:04 【徹底考察】マフェトン理論で成功しない人
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【引用参考文献や補足⑫】
①ナチュラル・ボーン・ヒーローズ 人類が失った“野生"のスキルをめぐる冒険
クリストファー・マクドゥーガル 著
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※コメント※
最後の最後に一番興味深い「マフェトン理論」が登場します。ここまでたどり着けずに挫折した方も多いのでは?と僕は読み進めていく内に思ってしまったくらいの大作(p450越え)。正直、後半のチャプター32(p353~)からだけでも良いと思います。あくまで個人的感想。
↓ランニングスキル(筋膜)に主眼をおいた【前編】はこちら↓
• 【筋膜で走る】ナチュラル・ボーン・ヒーローズ 人類が失った野生のスキルをめぐる冒険【...
②マフェトン理論のおすすめ書籍
脂肪を燃やすトレーニング―体験的マフェトン理論
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↓具体的なやり方↓
• 【10分で解説】脂肪を燃やすトレーニング 体験的マフェトン理論
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③海外ランナーのバイブルだった2冊(ティム・ノークス著)
→ランニング事典(日本ランニング学会が翻訳)
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→Lore of Running『ランニングの言い伝え』
https://a.r10.to/hg2yiI
↓ティム・ノークス教授の功績↓
• 【ランニング専門家も教えてくれない!】こまめな水分補給が「なぜ」ダメなのか?
④50を過ぎても速く!Fast After 50
ジョー・フリール 著
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※コメント※
この本の出版にあたりティム・ノークス教授が直々に寄稿してる文章はp252~。余談ですが、ティム・ノークス教授は中々の偏屈?としても有名で、彼がこのように謝るのは結構すごいことだと個人的には思っています。
• 【黄金のトレーニング方法】50を過ぎても速く! FAST AFTER 50 【マラソ...
⑤最高のランニングための科学 ケガしない走り方、歩き方
マーク・ククゼラ 著
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※コメント※
ウェスト・ヴァージニア大学医学部教授。同大のランニング医学コース主宰。サブ3達成連続世界最長記録保持者のガチランナー。そんな彼が自身の経験から語る境界性糖尿病の怖さは全ランナー必読。本気で走っている人しか語れない言葉はマジで貴重。
↓食事以外のノウハウについてはこちら↓
• 【最悪のマラソン】最高のランニングための科学 ケガしない走り方、歩き方【膝の痛みを治...
⑥世界一すごいと思っているスポーツ栄養学者オーストラリア国立スポーツ研究所のルイーズ・バーグ博士の話
↓博士が指摘する「代謝柔軟性」という考え方↓
• 箱根駅伝で起きた最悪の悲劇から学ぶ糖質の真実とは?【マラソン×スポーツ栄養学】
⑦ルイーズ・バーグ博士が行った「なぜマフェトン理論で失敗するのか?」に迫った画期的な研究
【元論文:スーパーノヴァ実験】
https://physoc.onlinelibrary.wiley.co...
↓【必見】この死ぬほど面白い研究を日本で一番深ぼった解説動画↓
• 【2.5倍アップ】糖質制限ダイエットで脂肪燃焼効率を上げまくるとどうなるのか?【スー...
⑧食欲人
デイヴィッド・ローベンハイマー 他 著
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※コメント※
栄養学は面白いと思える良著。この書籍の後半から引退するアスリートに向けての食事方法の具体例が載っています。個人的には本気のアスリートが引退してからの肥満や(境界性)糖尿病発症率の疫学的・縦断的研究をしたら予防医療の観点から面白い発見があるかもしれません(もしかしたら既にあるかもですが)。
↓業界激震!タンパク質レバレッジ仮説↓
• 【タンパク質レバレッジ仮説】ランニングとマラソンに「なぜ」プロテインがおすすめなのか...
⑨マフェトン理論で食べてOKなものNGなもの(ナチュラル・ボーン・ヒーローズp362、p397参照)
前提:一日じゅういくらでも食べ続けて良い
OKな食品:肉、魚、卵、アボガド、野菜、ナッツ類にかぎられる。サワークリームや本物のチーズといった全脂乳製品なら良い。
NGな食品:果物、パン、米、じゃがいも、パスタ、はちみつ、豆、穀物類、大豆、ワイン、ビール、牛乳、低脂肪牛乳、チップス、ヨーグルト、調理済みのハムやローストビーフ(砂糖で処理されていることが多いから)
※コメント※
これは2週間テストの食事だと考えてください。でないと、いろいろと弊害が起きそう。また、僕は糖質を完全にシャットアウトするのは体に良くないと考えているので、2週間だけ実験してみて、そのあとは糖質を戻し、徐々に減らすのが合理的・再現性が高いと考えます。「低」糖質が大切で、ゼロか百かのような極端に走るのだけはやめましょう!あと食事というのは栄養補給以外の側面「ストレス解消」や「楽しみ」もあることを忘れてはいけません(←ここ「超」重要)
⑩オランダのスピードスケートの成功例は「低強度トレーニング」だけで語れるのか?
Thirty-Eight Years of Training Distribution in Olympic Speed Skaters
https://journals.humankinetics.com/vi...
※コメント※
この研究をおそらく参考にしていると考えられます。本書では研究の話を出しているのですが、元論文が記載されていない!?ちゃんと巻末には「出典」項目があるにも関わらず。なぜか?これはおそらく「あえて」です。なぜなら、オランダの快進撃が低強度トレーニングだけで説明出来ないから。「トレーニングビヘービア」という選手の育成プログラムからでもこの快進撃が説明できるのです(上記研究が要旨しか見れないので確証は得られませんが、ディスカッション項目とかにこのトレーニングビヘービアとか記載されてそう、知らんけど)。
↓トレーニングビヘービアって何?↓
• 【データオタクが教える】データを使った新しいマラソントレーニング方法【おすすめランニ...
※トレーニングビヘービア=「パフォーマンスビヘービア」。なんと上記の動画で使用した参考資料「アスリートの科学」にオランダのチームの話がありました!※
このトレーニングビヘービアの推測は以下の資料から垣間見れます。
・Training behavior in relation to performance development in talented speed skaters: a descriptive study
Google Scholarで上記の文章をコピペして検索してみてください!書籍「Children and Exercise XXVIII」チャプター44が引っかかると思います(URLが検索に不向き)。
↓【これでOK】ド素人でも英語の論文を簡単に読める裏技↓
• 【日本代表になれる】英語論文を使った読書の楽しみ方とおすすめ英語の勉強法【エビデンス...
【本書で紹介されたオランダの成功例はツッコミが入るエピソード!】
著者はやり手のジャーナリスト(元AP通信海外特派員)!なので「あえて」低強度トレーニングという側面をプッシュするために情報を取捨選択したと思われます(知らんけど)。まあ、普通に考えたら「低強度トレーニングだけで速くなるはずないじゃん!」というツッコミは入れざるを得ない笑
⑪脂肪燃焼ゾーン計算方法
180から自分の年齢を引き、つぎの基準を使って微調整すればいい。
(a)けがや病気でしばらく運動から遠ざかっていた場合、さらに5を引く
(b)長期間(心臓発作からの回復などで)運動から遠ざかっていた場合、10引く
(c)最低週4回のトレーニングを2年間つづけている場合、何も足さない。
(d)2年間ハードなトレーニングをつづけ、競技で結果を出し続けている場合、5を足す。
私は50歳なので、180―50=130だ。
ふだん走っていて、けがもしていないから、cのカテゴリーに入る。ポイントは足さない。つまり、私の脂肪燃焼の閾値は一分間に130回の心拍数だ。
⑫「それは最終的な数値、つまり最大有酸素心拍数への近道にすぎない(p400)」
数字自体に意味はないと言いつつ、最終的には数字に繋がる。が、この言葉も本質的には自身の体の中にあるひとつの正解を見つけること他ならないような気がします。それが数字で語れる場合もありますし、語れない場合もあるということ。おそらくこの言葉をしっかりと理解するには本人の言葉に耳を傾ける必要があると思われます。
↓本人の言葉↓
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様々な事情によって「在宅」でしか仕事が出来ない方に限定して動画編集をお願いしたいと思います。
対象者
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・病気、うつ、適応障害等で長期の休職、休学の方
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↓その他、お気軽にお問い合わせください↓
ex.kitakubu.runner@gmail.com
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【自己紹介】
トライアスロン日本代表(エイジ:アマチュア部門)
アイアンマン完走
元帰宅部で運動経験ほぼゼロから代表資格獲得
趣味:スポーツ、読書
モットー:不可能を可能に
#概要欄にすべての一次資料あり!
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