賞味期限切れビールはどんな味なのか【最新のキリンラガーを飲み比べた結果】
Автор: ビールスタンドRYO -BEER STAND RYO-
Загружено: 2026-01-11
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ビールの「賞味期限」、
皆さんはどれくらい気にしていますか?
ビールは一般的に賞味期限が8〜9ヶ月と設定されています。
私はこれまで何度も
「ビールは鮮度が命」「できるだけ新しいものを飲んでほしい」
とお伝えしてきました。
しかし──
賞味期限を1ヶ月過ぎたビールは、実際どれほど味が変わるのか?
これは理屈ではなく、体験として確かめる必要があると感じていました。
今回の動画では、
・賞味期限切れ(製造2025年4月/賞味期限2025年12月)
・最新製造(2025年12月製造)
この8ヶ月差のキリンラガービールを用意し、
同じ注ぎ方・同じ条件で飲み比べ検証を行っています。
■ 賞味期限と消費期限の違い
まず大前提として、
賞味期限=美味しく飲める期間(未開封)
消費期限=安全に食べられる期間
ビールは「賞味期限表示」の食品です。
つまり、賞味期限を過ぎたからといって
すぐに危険になるわけではありません。
では、問題は「味」です。
■ 実際に飲んで分かった違い
賞味期限切れのキリンラガーは、
・飲めなくはない
・見た目や泡立ちは問題なし
しかし…
・麦のコクが薄れている
・酸味をわずかに感じる
・ラガー特有の苦味の芯が抜けている
一方、最新製造のキリンラガーは
・苦味が明確
・コクと骨格がしっかり
・「これぞキリンラガー」という味わい
同じ銘柄でも、まったく別物と感じるほどの差がありました。
■ 結論:ビールは“飲める”と“美味しい”は別
今回の検証で改めて分かったのは、
ビールは工場出荷がピークで、そこから緩やかに劣化していく
という事実です。
私自身の経験則としても、
製造から3ヶ月以内が最も美味しく楽しめるラインだと感じています。
メーカー自身も
・スーパードライ「鮮度実感パック」
・サッポロクラシック「出来立て出荷缶」
など、鮮度を強く打ち出しています。
■ 美味しいビールを飲むために
・できるだけ新しい製造月を選ぶ
・常温で購入し、一晩しっかり冷やす
・日付管理がしっかりした売り場を選ぶ
たったこれだけで、
同じビールでも驚くほど美味しくなります。
ぜひ、次にビールを買うときは
缶の製造月・賞味期限をチェックしてみてください。
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