岐阜城の麓には城主の居館があった
Автор: AQUA academy
Загружено: 2025-10-13
Просмотров: 152
1201年の鎌倉時代からこの場所には稲葉山城と呼ばれる城があったようだが、それを整備したのは戦国時代の斎藤道三と言われている。
そこに1567年稲葉山城の戦いに勝利した織田信長が本拠地を移してきた。
そのときそれまで井口と言われてきた町や城の名前を岐阜に変えたことで、岐阜城と呼ばれるようになった。
下から見る岐阜城は遥か彼方の山の上にポツンとあるようで、その標高は329mもある。
多くの人たちがロープウェーで登るのでわからないが、岐阜城を攻めるのはなかなか厳しい防備満点の山城ではないだろうか。
そしてその麓には大規模な館を作り、歴代城主たちはその館に居を構えていたようだ。
1984年土塁・石垣・陶磁器・刀が見つかる。
2012年その館跡から牡丹と菊がデザインされた瓦の一部が見つかり、分析の結果金箔が貼られていたことがわかった。
ほぼお客さんは岐阜城へのロープウェーの往復で帰り、この館跡を訪れる人は多くないようだが、ここに428年前の時間が漂っているのだ。
#岐阜城
#稲葉山城
#斎藤道三
#織田信長
#アクアアカデミー
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: