【第11回】ありへーのスポーツカフェVol.11「相思相愛だった体育会系と産業社会」(2025年5月20日)
Автор: スポーツカフェありやん
Загружено: 2025-05-20
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体育会系を見直そう第2弾。「24時間戦えますか!」というコマーシャルがありましたが、そんな体育会系と呼ばれるスポーツマンたちがいなかったら、戦後の日本経済の発展はなかったんです。でも、同じように敗戦を経験したドイツでは、ちょっと様子が違うみたい。働く時間と休む時間を切り分けてきたドイツ、働く時間と休む時間に区別のなかった日本…今回はそんなお話です。
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運動部活動の地域移行やライフスタイルに根差した新しいスポーツの流行など、転機にある日本のスポーツの今後の姿について、著書「スポーツを地域のエンジンにする作戦会議」の内容を中心に、ドイツの事例を比較対象におきながらディスカッションをします!
【ありへーのスポーツカフェ】
あり:有山篤利(追手門学院大学 教授)
へー:高松平藏(ドイツ在住ジャーナリスト)
共著:「スポーツを地域のエンジンにする作戦会議―ドイツの現状、日本の背景を深掘り!」(晃洋書房)
https://www.koyoshobo.co.jp/book/b633...
●有山篤利(ありやま・あつとし)●専門は体育科教育学とスポーツ社会学。柔道やスポーツ文化に関する研究を行い、著書に『「わざ」を忘れた日本柔道』や『フランス柔道とは何か教育・学校・スポーツ』(共著)などがある。博士(教育学)。
●高松平藏(たかまつ・へいぞう)●
主に「地方都市の発展」がテーマ。スポーツを都市発展の要素として捉えた著書に『ドイツのスポーツ都市−健康に暮らせるまちのつくり方』や『ドイツの学校にはなぜ「部活」がないのか』などがある。高松平藏のウェブサイトインターローカルジャーナル 。
https://www.interlocal.org/
▼部活のないドイツに関心のある方はこちらをどうぞ!
「ドイツの学校にはなぜ『部活』がないのか」(高松平藏 著、晃洋書房)
https://www.amazon.co.jp/dp/4771034311
動画編集: 和田輝貴(追手門学院大学4回生)
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