夜明けの残像. 作詞, 作曲 砥松
Автор: 演歌の喫茶店
Загружено: 2026-01-12
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白く霞んだ朝の吐息の中で、消えない面影を探してしまう——。『夜明けの残像』は、ほどけた指先の寂しさと、駅の雑踏に紛れてもなお残る香りを描いた失恋バラードです。伸ばした手に何も残らなくても、心だけはあの日のまま、夜明けを待ち続ける。光が街を包む瞬間に刺さる“眩しさの痛み”を、静かな旋律に乗せました。あなたの朝にも、この残像がそっと寄り添いますように。
夜明けの残像. 作詞, 作曲 砥松
白く霞んだ朝の吐息君の温もり探していた
ほどけた指先残る寂しさ冷たい風に溶けてゆく
朝を告げる足音が響く青い空の下立ち止まる
言えずに消えたあの言葉夜の隙間へ溶けてゆく
夜明けの残像消えなくて伸ばした手には何もない
君の面影追いかけてひとり夜明けを待っている
いつもの駅の雑踏で君の香りを探している
当たり前だった景色さえ今は眩しく痛いくらい
もしも時間が戻るなら二度とその手離さない
届かぬ願い抱きしめて震える声で君を呼ぶ
夜明けの残像消えなくて伸ばした手には何もない
君の面影追いかけてひとり夜明けを待っている
光が街を包んでも僕の心はあの日のまま
夜明けの残像抱きしめてまた新しい朝が来る
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