【フィレンツェ料理人自宅レシピ】じゃがいもを使った2種類の付け合わせ パターテ・アッロスト&プレ・ディ・パターテ【付け合わせ】
Автор: 竜介の料理
Загружено: 2021-11-07
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🥔パターテ・アッロストの材料(二人前〜四人前)🧄
・じゃがいも:750g
・にんにく:1個
・ローズマリー:2本
・セージ:2本
・胡椒:適量
・エキストラバージンオリーブオイル:適量
・塩:適量
👨🍳パターテ・アッロストの作り方👩🍳
①じゃがいもの表面を水洗いして、芽を取り除きながら一口大に切ってフライパンに入れ、オリーブオイルを加えて火にかける。
②フライパンが十分に熱してきたら、にんにくを皮付きのまま丸々一個加えて、さらにローズマリーとセージも加えてじゃがいもと一緒に焼いていく。
③じゃがいもの表面にしっかりと焼き色が付いたら、塩を振ってじゃがいもの味と火の入り具合を確認して、好みの加減で仕上がったら胡椒を振りかける。
④皿ににんにくやハーブと一緒にじゃがいもを盛り付ける。
🥔プレ・ディ・パターテの材料(二人前〜四人前)🥛
・じゃがいも:500g
・牛乳:100ml
・バター:20g
・パルミジャーノレッジャーノチーズ:適量
・塩:適量
👨🍳プレ・ディ・パターテの作り方👩🍳
①じゃがいもを鍋に入れて水からゆっくりと温度を上げて茹でる。
②串がすっと入るくらいに柔らかくなったらじゃがいもを鍋から上げて、火傷をしないように注意しながら熱いうちに皮を綺麗に剥く。
③皮を剥いたじゃがいもを小鍋に入れてしっかりと潰し、そのまま火にかけたら牛乳を水分量に注意しながらじゃがいもに加えていく。
④じゃがいもと牛乳をしっかりと混ぜ合わせて滑らかになったら、下味の塩を加えてしっかりと混ぜ合わせる。
⑤小鍋を火からおろしてチーズを削り入れ、じゃがいもと混ぜ合わせたら仕上げにバターを加えて練り込むようにしっかりと混ぜ合わせる。
⑥バターが全体に回ってしっかりとツヤが出たら、皿に盛り付ける。
~・~・~・~・~・~
今回の自宅レシピは、特に肉を使ったセコンド(メイン料理)に合わせる事が多い、じゃがいもを使った2種類の付け合わせ「パターテ・アッロスト」と「プレ・ディ・パターテ」です。イタリア語ではじゃがいもを「パターテ」と言いますが、この2種類の付け合わせはそれぞれ「ローストポテト(パターテ・アッロスト)」と「マッシュポテト(プレ・ディ・パターテ)」で、イタリアのみならずヨーロッパ各国で広く作られている非常にポピュラーなじゃがいも料理でもあります。
イタリアの肉料理は比較的に食材そのものの美味しさを味わうようなシンプルなものが多いですが、そのために付け合わせも過度に味付けをしたものよりも、素朴なものにする場合が多いようです。例えば今回の「パターテ・アッロスト」は、にんにくとハーブで食欲を増すような香り付けをしますが、味付け自体はシンプルな塩と胡椒のみですし、「プレ・ディ・パターテ」も牛乳、バター、チーズという乳製品でコクのある味を作りますが、決して過度に味を入れすぎるという事はせずに、じゃがいもの風味や美味しさもしっかりと楽しめるような適度な加減で仕上げる事をお勧めします。
主役となる肉や魚といったセコンド(メイン料理)の脇役であるコントルノ(付け合わせ)ですが、一手間かけた付け合わせを添える事で、メインとなる料理の美味しさや、食べた時の満足感が非常に大きなものになりますので、是非、ご自宅でもこの一手間かけた付け合わせで、料理全体のクオリティを上げる事にチャレンジしてみてください。
イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。
🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com
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🎵使用楽曲:フリーBGM「わくわくクッキングタイム的なBGM」/作(編)曲 : 鷹尾まさき(タカオマサキ)
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🎥撮影・構成・編集:イタニナオヨシ
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