【バレエ】綺麗な5番ポジションへの道 パート① ~骨盤を立てる~
Автор: 廣瀬健士のBallet college
Загружено: 2020-08-31
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東京でバレエ教室を経営しております。
超ド無名なバレエダンサーだった私
指導者になるべく、指導者講習会、ワークショップ
直接海外のバレエ学校に行って学んだことを
皆さんに共有していきたいと思います。
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【バレエ】綺麗な5番ポジションへの道 パート① ~骨盤を立てる~
今回は大人バレエの永遠のテーマ”5番ポジション”について3本お話立てでお話したいと思ってます。
■骨盤を立てる
まず結論として骨盤が前に倒れていると股関節が回りにくく、アンディオールしにくいということです。
なのでまずは1番ポジションから修正しましょう。
お尻をプリッと極端に出した状態で1番ポジションでアンディールしてみてください。開ける角度は90度~120度ぐらいではないでしょうか?
これは骨盤が前傾していると、股関節の可動域が狭まることになります。
アンディオールしにくい=5番が入らない
ということになります。
その次に皆さんの姿勢を確認しましょう。
携帯で全身が横から映るように設置し自分の姿勢を動画で確認してみてください。
多くの5番で悩んでる方は骨盤が前に傾き、お尻が上がり、下っ腹がぽっこりしていませんか?これは骨盤前傾(ロードシス)といいます?
多くの人はこれが原因です。
まず骨盤を真っ直ぐ立てる事が重要ですが、ここで気をつけていただきたいのが、骨盤の傾斜角度を角度調節のみで直すのはおすすめしません。
理由として、骨盤の真っ直ぐがわからず、過度に骨盤の角度修正した”骨盤後傾”が色んな意味で危険です。
骨盤後傾は腰痛の原因や怪我の原因になり、これは「骨盤傾斜角度とスポーツ外傷の関係について」という研究発表にもあるぐらいです。
ではどのようにして骨盤の角度を修正するかというと、ピラティスの回で説明しました。腹横筋を使って直しましょう。
下っ腹の筋肉が緩んで骨盤が前傾するので、ロイヤルバレエやワガノワバレエでの注意の「zipup」のように、小さいローライズのパンツのファスナーを締めるようにお腹を薄く使い腹横筋で骨盤を立てる意識をします。
けどこれは本当に意識しづらく簡単には直りません。そこでぜひピラティス等でお腹の感覚を学び、コツコツと日々の努力といつも”zipup”の意識を大事にして下さい。
ピラティスに関して
【バレエ】知っておきたいトレーニングのお話 パート① ~ピラティスは必須~
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廣瀬 健士
■ 37歳/怪獣2匹の父 👨👩👦👦
■バレエ教室経営者/バレエ教師
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